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| 【ROCES ELEMENT 52モデルの特徴】 全般: ELEMENT52モデルはSALOMON社(2006年を持ってインラインスケート事業から撤退。)から1999年にリリースされた”ST-9”、及び”ST-8”モデルをリバイバルモデルになります。尚、ROCES社オリジナルのMJ12、FIFTH ELEMENT、KUTHI、GRAALの各モデルとは構造が異なりますので混同されないようご注意を。 ※SALOMON社”ST-9”・”ST-8”モデルとは? 1999年当時X系スポーツが流行の兆しを見せ始めた頃、インラインスケート事業に参入したてのSALOMON社から始めてリリースされたアグレッシブ用ブーツ。ちなみに店長星野は”ST-9”を履いていたことがあります。f^^; オーソドックスなハードブーツタイプ。現在の各メーカーモデルから見れば旧式感は否めませんが(ガンダム風に言えばゲルググから見たザク、ザクから見た旧ザクみたいな。)、スケーティング能力と履き心地感はそれなりに備えておりますので、これからアグレッシブインラインスケートを始めたいビギナーさんには、アグレッシブお試し用としても、リーズナブルな価格面からしてもお勧めのモデルの一つです。 性格的にはパークライド、バート向きです。リアルストリートにはあまり向いていないかもしれません。 フレックス(硬さ): アグレッシブ用ブーツの中ではやや硬めの部類に入るかと思います。 グラインド: 現在の主流モデルから比較するとソールが若干狭めのため、ハンドレールやコーピングではそれほどではありませんが、レッジ(カーブ)系は難しい場合もあるかもしれません。 スケーティング: 突出した癖がありませんのでスケーティングしやすいブーツです。まずはスケーティングを覚えたい!ビギナーさんにはお勧め。 |
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